かかとを踏んで履いてもいいという、
珍しい靴であるエスパドリーユですが、

実際のところ、
かかとは踏んで履いた方が良いのでしょうか?

エスパドリーユの履き方の正解について、
今回はじっくりと考えていきます。

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かかとは踏む?踏まない?

かかと踏んでる画像
出典 zozo.jp

「かかとを踏んでもいい靴」

というのがエスパドリーユなので、
踏むべきか踏まないべきか、
どっちが正解なのかと言うと、

どちらでも良いという事になります(笑)

 

要は、かかとを踏んだ場合と、
踏まない場合のそれぞれの
メリット・デメリットを踏まえた上で、

自分に合った選択をすれば良いんです!!

 

・それぞれのメリット・デメリット

では、エスパドリーユの履き方で、
かかとを踏んだ場合・踏まない場合の、

それぞれのメリットとデメリットを
ザックリと整理してみましょう。

 

かかとを踏んだ場合

  • 楽に履けて涼しい
  • だらしなく見えてしまうかも

かかとを踏まない場合

  • キチっと感を出せる
  • 履くのめんどくさい

それぞれこんな感じですね。

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個人的なおすすめはこっち

かかとは踏まないで履いてる画像
出典 zozo.jp

それぞれのメリットと
デメリットを踏まえた上で、
僕が個人的におすすめしたいのは、

かかとは踏まず、キチっと履く履き方です。

 

なぜかと言うと、
僕がエスパドリーユを気に入ってる理由は、

暑い時期にサンダルの代わりに
涼しく履く事ができるからなんです。

 

どういう事かと言うと、

暑い時期はサンダルを履きたいけど、
サンダルだとラフすぎてコーデがまとまらない!!

 

でも、

エスパドリーユならば、
涼しいのにキチっと感も出せて、
コーデがラフすぎにならずに済む!!

 

・・・といった感じで、
春夏の暑い時期には好んで、
エスパドリーユを履いているんですね。

であれば、かかとを踏んで履いて、
ラフ感を出しちゃ本末転倒ですよね(笑)

 

これはあくまで僕の場合ですが、
エスパドリーユはかかとを踏まなくても、
素材の通気性のおかげで涼しく履けますし、

かかとは踏まず、
キチっと感を出して履くのがおすすめですよ!!

 

・素足で履いたら臭くなるんだけど?

エスパドリーユは
基本的に素足で履くものですが、

素足で履いた場合、
匂いがやっぱり気になりますよね(笑)

 

それでもやっぱり、
靴下は履いちゃダメなんでしょうか?

エスパドリーユって靴下履いちゃダメなの?