秋に向けてサラッと羽織れる、
ライトアウターが欲しくなる時期ですが、

春にアウターを買ってたりすると、
また新たに買うのもキツイですよね。

そこで今回は、
春に買ったアウターを秋に着ても良いのか、
この素朴な疑問を解消します!!

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春に買ったアウターを秋に着ても良いの?

秋っぽい画像

そもそも4月や5月の春の時期と、
10月や11月の秋の時期って、
気温的にはほぼほぼ変わらないですよね。

であれば、
春に買ったアウターを秋に着たとしても、
別に問題はないんじゃないか?

と思うところですが、それは・・・

 

・・・

 

OK!!

基本的には問題ありません!!

でも、
あくまで“基本的には”です。

 

秋に着ちゃいけない春アウターとは?

1.色が春っぽいアウター

春っぽいステンカラーコート
出典 zozo.jp

春っぽい色・秋っぽい色。

ここら辺は感覚的な部分でもありますが、
春ってだんだん暖かくなっていく時期なので、

少し涼しげなイメージのある色が、
春らしい色と言えるかと思います。

 

逆に、秋の場合は
だんだん寒くなっていく時期なので、

少し暖かいイメージのある色が
秋らしい色と言えますよね。

 

具体的に言うと、
春らしい色の定番と言えば、

薄いピンクや水色などの、
パステルカラー(明るくて薄い色)ですし、

 

逆に秋らしい色は、
ワインレッドなどの暖色系の濃い色だったり、

カーキや濃いネイビーなど、
基本的には濃いめ・暗めな色ですね。

 

パステルカラーなどの春らしい色が
秋には絶対にダメなのかと言うと、
そこまででは実はないのですが、

やはり季節感的にはイマイチなので、
なるべく避けたいところではあります。

 

2.素材が春っぽいアウター

リネンカーディガン
出典 zozo.jp

色と同じ理屈で、
涼しさを感じさせる麻素材だったり、

透け感の強い素材などは、
秋にはあまり向いていないと言えます。

 

例えばカーディガンだと、
通気性抜群のリネン素材のものは春向きで、

見た目にも暖かそうな、
ハイゲージのニット素材のものなんかは
秋向きのものであると言えます。

(ハイゲージ = 編み目が細かい)

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季節感の薄いアウターが実は最強?

ベージュのステンカラーコート
出典 zozo.jp

上記2つのポイントを踏まえると、
季節感のないアウターって最強じゃね?

・・・とも思う所ですが、
それはたしかに間違ってないです。

 

例えば素材に特に特徴が無くて、
ベージュや黒などの年中着れる色。

ここら辺のライトアウターですね。

 

・アウター以外でも季節感はいくらでも演出できる!!

こういった季節感が薄く、
季節問わず着れるようなアウターを着た上でも、

アウター以外で季節感を演出する事は、
十分に可能です。

 

例えば足元で季節感を演出するなら、
春はパンツの裾をロールアップして
素足チラ見せで涼しさを演出すれば良いですし、

オシャレなデニムのロールアップのやり方とコツ

 

秋は逆に靴下をチラ見せして、
暖かい印象を演出すればバッチリです。

【3つの秘訣】靴下ちょい見せコーデをおしゃれに見せるには?

 

他にも帽子でも鞄でも靴でも、
例え小物であっても季節感を演出する事は
十分に可能な訳ですから、

春秋用のライトアウターはそもそも、
季節感が薄いものをチョイスするってのは、
割と賢い選択なのかもしれません。

 

まとめ:基本的にはOK!!

春に買ったアウターを秋に着ても、
基本的には問題はありません。

ですが、いかにも春っぽい色や、
春夏用の涼しげな素材のアウターは
なるべく避けた方が無難ではあります。

 

もしくは、
そもそも春秋用のライトアウターは、

春でも秋でもどちらでも問題ないような
季節感の薄いものを選ぶという、
賢い選択をするのも大いにアリです。