メンズの春秋コーデのアウターとして
欠かすことのできないジャケットですが、

実は、サイズ選びを間違えると
かなり残念な事になってしまうんです。

そこで今回は、
ジャケットの正しいサイズの選び方について
お話していきたいと思います。

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サイズ選びは超重要!!

ジャケットのサイズの画像
出典 zozo.jp
※上記画像はZOZOTOWN独自のもの

 

春秋のメンズファッションで
ジャケットをカッチリと着こなせていると、

オシャレで上品な大人のイメージが漂って、
カッコ良く見えますよね~。笑

 

そんなジャケットですが、
実は、サイズ選びがメチャクチャ重要なんです!!

 

例えば、大きすぎるものだと、
入学したての高校1年生かのように
子供っぽく見えてダサくなってしまいますし、

小さすぎるものであれば、
非常に窮屈な見た目になってしまい、
なんだか貧乏そうに見えてしまうんです・・・。

 

そんな残念なコーデになってしまわないよう、
サイズ選びをマスターしちゃいましょう!!

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サイズ選びの3つのポイント

ジャケットのサイズ選びのポイントは、
肩幅・着丈・袖丈・身幅などなど
細かく挙げたらキリがないのですが、

特に重要な3つのポイントを、
まずはキッチリとおさえておきましょう!!

 

1.肩幅は最も重要なポイント

まず、何より重要なのが肩幅です。
どれくらい重要かと言うと、

「ジャケットは肩で着るものだ!!」

・・・なんて、よく言われたりするくらいです(笑)

 

とは言っても、
特に難しい訳ではなくて、

ジャケットの肩の画像

ジャケットの肩の部分と、
肩の骨の先端部分がしっかり合っていれば、
全くもって問題はないですね。

 

2.着丈もなかなか重要なポイント

次に重要なのが、
着丈(首から裾までの長さ)ですね。

着丈が極端に短かったり、
逆に長すぎたりすると、
残念ながら、かなりダサいです(笑)

 

ジャケットの着丈の画像
出典 zozo.jp

画像だとやや分かりづらいのですが、
お尻が半分くらい隠れるくらいが基本です。

お尻が全部隠れてしまっていたり、
ベルトが見えるくらい短い着丈のものは、
基本的にはNGですね。

 

3.袖丈も重要なポイント

そして袖丈(袖の長さ)も重要です。

こちらも長すぎてもダサいし、
短すぎてもやっぱりダサいです(笑)

 

ジャケットの袖丈の画像

具体的に言うと、
手首の骨が隠れるぐらいが丁度良いですね。

このくらいの袖丈ですと、
インナーにシャツを着た時に
シャツがちょろっと見えてオシャレです。

 

・・・上記の3点を踏まえた上で、
まずはしっかりと試着してみてから、

メンズジャケットの通販はおすすめできない理由

サイズ感のピッタリな、
ジャストサイズのジャケットを、
ぜひぜひ選んでみてくださいね!!

 

番外編:サイズを間違えてしまった場合の対処法

「ジャケット買ったけどサイズ合わねぇ・・・。」

試着した時はいい感じに思えたのに、
いざ家に帰ってみるとサイズが合わない・・・。

 

非常に悲しいパターンですが、
こういった事も割とよくある事です。

通販なんかだとなおさらですよね。

 

そんな時は、せっかく気に入って購入した
ジャケットをクローゼットに眠らせたりせず、
洋服のお直し屋さんに持っていきましょう。

少々値は張ってしまいますが、
肩幅つめ・着丈つめ・袖丈つめなどなど
しっかりと対応してくれるはずですよ!!

 

ジャケットは、
メンズファッションのアイテムの中でも
安い部類のものではないですからね・・・。

 

まとめ:サイズ選びはあなどれない

ジャケットはサイズ選びが超重要。

そして、サイズ選びのポイントの中でも
肩幅・着丈・袖丈が特に重要で、
しっかりと試着してから買うのがおすすめ。

また、サイズ選びをミスってしまった場合には、
洋服のお直し屋さんに持っていくと良い。