「ユニクロ=おしゃれじゃない。」

そう安易に認識されがちですが、
ユニクロでも選び方に気をつければ、
使えるアイテムなんて山ほどあります。

そこで今回は、
ユニクロで使えるアイテムを選ぶコツについて、
バッチリお伝えしたいと思います。

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ユニクロってダサいの?

ユニクロの画像
出典 uniqlo.com

ユニクロがダサいんじゃなくて、
ユニクロを着てる人がダサいんだ!!

なんてよく聞きますが、
たしかにその通りっちゃその通りです(笑)

 

というより、ユニクロを取り入れて
ダサくなっちゃう人っていうのは、
実は、アイテムの選び方のコツを知らないだけなんです。

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ユニクロで使えるアイテムを選ぶ3つのコツ

1.無地以外は選んじゃダメ

tintinのTシャツ
出典 uniqlo.com

(えっ?○ン○ン・・・!?)

 

ユニクロで使えるアイテムを探す際に、
1番気をつけなきゃいけないポイントがこれです。

とにかくデザインがシンプルなもの、
というか、無地のものを選びましょう。

 

ユニクロのアイテムの中でも、
デザイン性を重視したようなものは、
99%ダサいと言っても過言ではありません(笑)

例えば、ちょっとトレンドを意識した感じの
バイカラーのシャツだったり、
UTとか、そこら辺は避けましょう。

 

ただ、デザイン性の薄い
シンプルなものであれば、
おしゃれなコーデにも十分使えます。

 

2.質のよいアイテムを買おう!!

ユニクロって実は、
アホみたいに質の良いアイテムがあるんです。笑

もちろん、値段の割にはという、
コスパ的な話ではあるのですが、

 

それこそ、普通のブランドだったら
余裕で1万円以上はする素材のものが、

2000円とか3000円以下でも、
買えちゃったりするものもあるんです。

 

例えばTシャツだと、

ユニクロTシャツの画像
出典 uniqlo.com

コットンの中でも特に上質とされる、
スーピマコットンを使用したTシャツが、

2枚組みで1000円という、
アホみたいな値段で売られていますし、

 

ユニクロのセーターの画像
出典 uniqlo.com

例えばセーターなら、
羊毛の中でも最高級とされる、
メリノウールを使用したセーターが、

これまた2000円くらいという、
アホみたいな値段で売っています(笑)

 

他にも4000円以下のデニムでも
メチャクチャ良い素材を使っていたりと、

この異常なコスパの良さは、
ユニクロにしか実現できないものです。

 

3.ちょっと高いものは買わない

ユニクロのコートの画像
出典 uniqlo.com

ユニクロは値段の割りに
質がメチャクチャ良いものも多いですが、

とは言っても、
コスパを考えたらという話です。

 

例えばセーターだと、
さっき挙げたメリノウールは良いのですが、

カシミヤ100%のものとかは、
ユニクロでも6000円くらいしちゃいます。

 

いや、安いんですけどね(笑)

でもユニクロで6000円も出すのは、
やっぱりちょっともったいないです。

 

あとはコートやジャケットなどの
アウター類も避けたほうが良いですね。

コートなどはユニクロであっても
1万円くらいしちゃったりします。

 

質はともかくデザインに難のある
ユニクロで1万円出すくらいだったら、

もうちょっとお金を出して、
他のブランドで買ったほうがマシです(笑)

 

まとめ:ユニクロとは上手に付き合おう!!

ユニクロで使えるアイテムを選ぶ際には、
シンプルかつベーシックなアイテム、
そして、必ず無地のものを選ぶと良い。

中でも、値段の割りに
メチャクチャ質の良いものがあるので、
コスパ的にもそれらはマジでおすすめ。

また、ユニクロのくせに高いもの、
アウターやジャケットなどは買わない。

 

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